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岐阜県(恵那市、中津川市、多治見市、土岐市、瑞浪市)自動車の整備、メンテナンス、自動車の電装品

 

スタッフブログ

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今日の失敗

【】 2011年11月21日

 今日も、大阪市内でドライブレコーダーの取付工事を行いました。

かれこれ、1000台以上のドライブレコーダーの取付工事をやっているので、
現場ではなるべくトラブルが起こらないような運営をやっていますが、
それでも、予想しない出来事は起こります。

今日も、現場で作業を行っている方から、
「今ついているナビを外して作業を行おうとしたところ、
 盗難防止のネジで固定されていて、それが外れなくて困っている」
と連絡がありました。

これは、初めての事態。
あわてて調べたりしましたが、盗難防止のネジの情報がネットに載っているわけも無く、
困っていたところ、
「****で何とかなりました」と現地から再度電話が。

この盗難防止のネジ、大阪ではラジオでCM(?)が流れているそうで、
現場の方の機転で、何とか対応できました。
 

 

目の検査

【】 2011年11月21日

 昨日、妻の眼鏡選びに近くのショッピングセンターの中にある、
眼鏡屋さんに行きました。

子供のころから、視力が低く
普段はコンタクトで、それ以外は眼鏡をかけている嫁に対して、
生まれてこの方、視力1.5以下になったことがない私。

こんな夫婦の子供は二人とも、小学生から眼鏡をかけています。
遺伝子は思うようになりません。

さて、眼鏡選びに妻は私の意見を求めていました。
「これは、どうだ?」「こっちはどうだ?」
”眼鏡萌え”が嫌いではないので、(一応妻でも)
途中まで、真剣につきあっていましたが、
なかなか、決まらないことに飽きてきて、
必要もない、自分の眼鏡選びをはじめたところ、
店員さんが絶妙なタイミングで
「先ほどから、眼鏡が大変お似合いなっていますが、今までに遠視や乱視の検査はされたことがありますか?」
「視力がよくても、乱視などがあれば、眼鏡をお作りすることが出来ますよ」
「時間はかかりませんので、よかったら検査だけでもいかがですか?」

と、予想だにしないセールストークをかけられ、断る理由もなく、
目の検査を行いました。

視力の検査やら、乱視の検査やらを行った結果、
視力は2.0に近い1.5
軽い乱視とのことでした。(といっても、全く乱視のない人もいないようですが)
店長さんも結果を見て、
「視力1.5の人が2.0にするために眼鏡を作る人もいないので」といって、
眼鏡をすすめるのはあきらめたようです。

しかし、肝心なことを忘れていました。
今、私は妻の眼鏡選びにつきあっていたのです。
検査の間、妻が、”これなら”と思ったものがあったらしいのですが、
私は検査で機械を覗いている。

そうこうするうちに、娘が帰ってくる時間になってしまい、時間切れ。

結局、眼鏡は選べず。
帰ってから、妻は怒り心頭です。

あの眼鏡屋さん、何も得られるものがありませんでした。

 

 

掃除好きではないけれど

【】 2011年08月30日

掃除嫌いな私です。
(嫌いと言うより出来ない)

私の周りには、書類や本が置かれ、
処理しなければならないものが、たくさん積まれ、
部屋に入ってくるだけでも、いやになるほど散らかっています。

掃除嫌いな私なので、
”掃除をして会社の業績を上げよう"みたいな本が嫌いです。
(最近、よく出てる)
掃除をして会社の業績がよくなるのなら、掃除会社の人はどうなるんだ、
みたいなことを思います。(ただ、掃除が嫌いなだけですが)

にもかかわらず、最近、毎朝近所のゴミ拾いが恒例となってきました。
ビニール袋(最近、レジ袋がないので手に入らない)と、
つまむもの(火鋏みたいなもの)をもって、朝6時頃でかけ、
近所をぐるっと回り、ゴミを拾います。

途中、公園があるので、こういったところには、
高校生などが集まって来て、ジュースやお菓子の包装を捨てたり、
(おあつらえ向きに公園の前がコンビニ)
たばこの吸い殻が捨ててあったりします。

我が家の近所は、恵那市の中でも人通りの多い場所なので、
毎日、道路のゴミが絶えません。

さて、最初はゴミを捨てる人に腹を立てていましたが、
最近は、ゴミが少ないとがっかりしています。

掃除が好きなわけではないけれど、
きれいになるのは好きなようです。
 

 

凡庸でも

【】 2011年08月24日

今日来た、某大手メーカの代理店の営業くん。
熱のこもったトークはいいけど、
何で、そんな誰も知らないような商品を売りたがるの?

だって、それ誰も知らないし、
そもそも、役人が主導してやるようなシステムや、機械は、
民間業者、特に中小業者がやっても何もいいことないよ。
(何かは適当に想像して下さい)

ETCもそうでしたが、官が主導するものは、
まともな市場経済では売れません。
そこを、補助金や料金割引といった、市場経済をゆがめて、
普及するのが、官主導の商品です。
まともな考えたら、"お金を払うための機械にお金を払う”なんてあり得ません。
(太陽光発電も一緒、電気を生むために電気を使っています)

電機メーカの代理店さん。
何も無理に新しい分野に入って行かなくても、
今ある経営資源(販売網、サービス網、営業マンのスキル、財務力)。
これを使えば、凡庸な商品企画でもいけるような気がします。

でも、きっと会社的には、
売れる凡庸な企画を出すよりも、
売れなくても、画期的なアイディアの方が受けがよかったりするから、
難しいところです。

 

 

子供の生態は変わらない

【】 2011年08月22日

 今、小学2年生の息子がはまっているのはデュエルマスター
息子は”デュエマ”と言っていますが、
カードゲームの一つで、小学生にはえらく人気があるらしく、
近所のおもちゃ屋さんでは、日曜日の度に"大会”をやっています。
(その日は、小学生だらけで店には入れません)

”デュエマ”はコロコロコミックに掲載されているマンガがベースになっているらしく、
息子は毎月コロコロコミックの発売日を楽しみにしています。

全く同じことをやっていたお父さんとしては、
あまりにも変わらない、子供の生態に驚いています。

カードというのは、コレクターの心をくすぐりますね。
私も、”仮面ライダーカード”などを熱心に集めたおぼえがあります。

大人になって、冷静に見ると、
”これって儲かるだろうな”と思えてなりません。

儲かる商品は、どのお店でも取り扱いを希望するので
(実際、家の近くのスーパーでは品切れしているのも多い)
メーカも、お店もいい循環になります。

将来の夢である、"模型屋のじじい”のためにも勉強になります。

 

将来の夢

【】 2011年08月18日

 昨日、友人と飲みに行き、
その席で、”将来の夢”みたいな話しをしました。

40を越えた我が身ですので、
”プロ野球選手”とか”パイロット”というのはさすがに難しいのですが、
それでも、やってみたいことはあります。

昨日話した”夢”は、プラモ屋の主人になることです。
しかも、子供たちから”憎たらしい”と言われるような。

子供のころ、まちには何件かおもちゃ屋さんがありました。
その中の一軒はプラモデルを中心に品揃えをしていて、
なおかつ、モータや麦球(知っている人は知っているはず)、電池ボックスなど、
子供の工作心をわしづかみする品揃えでした。

そんなに手先が器用ではない私でしたが、
何かとこの店に行って、見たり、探したり、時には買ったりすることを楽しみにしていたものです。

でも、この店の主人のじいちゃんは愛想がないどころか、子供に厳しい。
じいちゃんが機嫌がよくないと、聞いても教えてくれない。
そんな店です。
おまけに、この店にはばあちゃんもいて、輪をかけて意地が悪い。
(何で商売やってるんだと聞きたくなる)

出来るならそんな店には行きたくない、でも店には欲しいものがいっぱいある。
そんなお店でした。
(もちろん店も薄暗くて、古いお店でしたが、商品の陳列の仕方がよかった)

私は将来、そんな店の”意地悪じいさん”になってみたいなと思います。
多少子供たちには、意地悪く接しながらも、子供たちが集まるようなお店がいいな。

同じ理由で釣具屋もやってみたいと思っています。
こちらも、今風の明るくておしゃれなお店ではなく、
暗くて、湿っぽいとベスト。

性格曲がっているでしょうか?

 

中国を見てみたい。

【】 2011年08月17日

 先日、友人と枇杷島にあるキリンビアパークに行ってまいりました。

今までに2度ほど行ったことのある場所ですが、
新しくなったということで、暑気払いもかねて行ってきました。

一緒に行った友人は、仕事でもプライベートでも接点はありませんが、
数年前から友人になり、1年に1度ぐらいは会って、
近況報告や意見の交換をしています。

彼は(友人は男性です)、仕事で年に数10日(数100日かも)は中国に行っています。
彼の中国の話しは、いまだに行ったことがない私にとっては興味深くて、新鮮です。

例えば、中国(上海の方)では、健康に気をつける人が多く、
バス停でバスを待つ間、後ろ歩きをしている人がたくさんいて、
人にぶつかってけんかになることがよくあるそうです。(笑)

その他に、
大型トラックの荷台に、トラックが乗せられて運ばれているのを見たときは感心した
そうです。
トラックを輸送用機械ではなく、輸送物そのものだったのが新鮮だったそうです。

さて、中国での”日本の原発事故”と”中国の新幹線事故”について聞いてみました。

原発事故は、中国ではセンセーショナルにメディアが扱っているようで、
”核列島日本”みたいな感じで、まるで日本全体が放射の汚染にあったようなニュースだったそうです。

新幹線事故は中国版”ツイッター”などでそれなりに真実が伝えられるようになったそうです。

中国の新幹線事故について、日本のメディアでは、
”中国を笑う”という雰囲気がありました。
「無理して新幹線を作るから」「背伸びするから」
といった風潮です。

私もそう思っていましたが、
彼が言うには、
「中国は頑張っています。たった数10年(文革以降)でここまでの経済力と影響力を持つことが出来た。
いろいろなところで問題は発生するが、基本的な方向は間違っていないですよ」
とのことです。

ちょっと、中国に行って、
その事実を見てみたいものです。(でも新幹線はこわい)
 

 

ゆがみ

【】 2011年08月09日

"あるところ"から"ないところ"に移動することが商売、ビジネスです。
"あるところ"や"ないところ"は物理的にある、ないだけではありません。
移動の方法としてお金が使われます。
"あるところ"と"ないところ"の差が"金額"として表現されます。
"差"が大きいほど、"金額"が大きくなります。
"あるところ"と"ないところ"が存在するのは、社会に"ゆがみ"があるからです。
それは、技術、時間、地域、社会制度などでゆがみができます。
しかし、ゆがみは時間とともに小さくなっていき、最後にはなくなる性質があります。
ゆがみが存在している時間のことを"ビジネスチャンス"と言いますが、このビジネスチャンスは時間とともに小さくなっていき、最後はなくなります。
(楽に儲かる商売には、競合がたくさん参入してきて、ビジネス上の優位点がなくなってしまう)
ビジネスが"ゆがみ"をみつけることです。
ゆがみの大きさと、存在している時間がわかれば、商売はできます(商売と経営は別物です)
"ゆがみ"は大企業でよく見られます。
私が聞いたところでは、ある世界的な電子部品メーカの系列子会社は、親会社の物流を担当していた。
 以前は、自社の基準で社員を雇用していたが、親会社より労働条件を親会社と同じにしろと言われ、結局自社社員での物流をあきらめ、ほとんどを外注に出すことになった。
 この会社では、仕事があるのに、社員の労働条件で外部に委託するしかなくなった、というゆがみが出ました。
 ちょっと思い出したので書いてみました。

 

安土城

【】 2011年08月08日

昨日は、娘と二人で安土城跡に行ってきました。

安土という場所。
電車で通り過ぎたことは何度かありますが、
降りたことは初めてです。

恵那駅から約3時間半(結構遠い)。
青春18切符を使って行きました。

安土というまち、古くからのまちで、”琵琶湖の近く”という感じがする町並みでした。
どの辺が”琵琶湖の近く”かというと、
山以外はほぼ平ら(坂道がない)というところと、
田んぼなどに引く用水路がたくさんある、というところです。

私は、「用水路マニア」。
水の流れがあると、
必ずのぞき込んで、何かいないかを確認してしまいます。
ザリガニや、小魚がいるとうれしくなってしまいます。
(魚を捕ったりするわけではありませんが)

こういうのは私だけではないらしく、
うちの息子は、先日、小さな用水路には珍しい
大きめな魚がいるのを発見して興奮し、何とか取ろうと試みていました。
(娘はあまり興味がないようなので、男だけの習性かもしれません)

安土に着いて、自転車に乗って安土城跡に行きました。
安土城はとんでもない坂を登った頂上に本丸があります。
織田信長が毎日、本丸まで登っていったのかはわかりませんが、
忘れ物をしたら、取りに帰るのがいやになりそうです。

娘は三の丸でダウン。
先に降りてしまい、私だけ頂上の本丸に行きました。

説明し忘れていましたが、
これは、娘の夏休みの研究の取材に行ったのです。

いったい、誰の宿題やら...

 

娘と二人で

【】 2011年08月06日

明日、娘の夏休みの課題のために、
織田信長ゆかりの地を訪ねるツアーに行ってきます。

まずは、安土城跡ですが、
私はここに行ったことがないので,楽しみにしています。

その後に岐阜城に寄るか、
あるいは清洲城に行くかはその時に考えたいと思っていますが、
娘と二人での珍道中になりそう。

今回のツアーの肝は、
電車で行くこと
時刻表を自分で調べること
青春18切符でいくこと
です。

娘にとっては、時刻表で時間を調べることは初めての経験。
数字ばかり並ぶ、分厚い時刻表で、
あーでもない、こーでもないといって調べています。

明日は晴れるといいですね。