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失敗しない自動車用品の買い方

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失敗しないカーナビの選び方 5つのポイント

カーナビを購入する前に読んでおくといい、カーナビの選び方 5つのポイント

 

 

夏休み家族でディズニーランドへ行こうと思ったとき。美味しいと評判のラーメン店に行こうとした時、東京へ進学した息子のアパートに荷物を運ぶ時。カーナビを買おうかなと思う瞬間は人それぞれです。

 でも、いざカーナビを買いにお店に行くと、何十種類ものカーナビが並んでいて、どれを選んだらいいのか混乱してしますよね。

 お店の人に聞いても、勧めてくるのは"私にぴったりなカーナビ”ではなく、”お店の都合にぴったりなカーナビ"だったりすることがあるので、買ったものは「必要無いものまでお金を出した」なんてこともあります。

 そこで、毎日カーナビを操作し、カーナビ歴8年の山口功司が、カーナビ選びについて5つのポイントに絞って説明します。

 ところでカーナビを買う前提として、カーナビは高いものだと認識して欲しいのです。

 一般的に普及している、カーナビはHDDタイプで20万円前後。家庭用の液晶テレビなら42型が買える金額です。違うものを金額だけで比較するのは乱暴ですが、液晶テレビは家族で見ることができますし、10年は使えます。でもカーナビは基本的に個人で使うもの、それに10年使い続けるのは難しいものです。

 そこで、賢明なあなたにはこれを読んで失敗しないカーナビ選びをして欲しいと願っているのです。

では、カーナビ選び5つのポイントとは。

1.操作が簡単か?

 店頭に展示されているカーナビを操作して、行き先の設定が簡単にできるかを確認してみましょう。行き先の設定は自宅の電話番号を入力するといいです。(自分の家の位置が正確ではないといってカーナビの精度が低い訳ではないので安心して下さい)

2.画面の案内が見やすいか?

 カーナビの案内で一番重要なのは交差点や、高速道路の分岐案内。これがわかりにくいとナビを買った意味がありません。ナビには”デモ機能”があるので、自宅までの道のりの案内を体験してみましょう。

3.ラジオの操作は?

 最近のカーナビはCDやラジオと一体化しているものがほとんどです。運転中はカーナビの操作よりもCDやラジオのボリュームや選曲をすることが圧倒的に多いので、この操作がやりやすいかを確認しましょう。タッチパネル式はスイッチが小さかったり、画面の中だったりするので操作が不便なものもあります。

4.地図のヴァージョンは?

 カーナビの地図データは毎年、または2年に一度更新されます。型落ちのカーナビの場合、性能は問題なくても地図データが古く、データの更新に2万円程度かかることもあるので気を付けた方がいいです。

 また、一部の機種では3年間は無料で地図データのヴァージョンアップができるものもあります。

5.車への取付は?

 カーナビの取付位置は車によって変わってきます。自分の車にあったカーナビのタイプを選びましょう。カーナビのモニタの位置が低いと、運転中の視線移動が大きくなります。逆にダッシュボードの上は助手席エアバックが作動した時にモニタも一緒に飛んでくることになりかねないので避けた方が無難です。

 以上の点に注意してカーナビを選んで下さい。

 具体的な機種選びのアドバイスが必要な時は、恵那バッテリーのカーナビアドバイザ 近藤陽介までご連絡下さい

 
 
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